「CPU」 なんといっても、PCのメイン頭脳
判断の基準というと下記の4点ぐらいは必要、更に実際に使用しての結果は、ベンチマークテストなどの比較結果を雑誌やネットで見てから判断すると良いかも、使用目的よっても選択は分かれる場合があります。
アーキテクチャ:
マイクロプロセッサの基本設計。プロセス・テクノロジやその他のアーキテクチャ強化機能。最近は1つの中に2つ分の機能が入った「デュアルコア」や1つでも2つのように動かせる(HT機能)などもあるのでその機能が必要か、予算と合わせて検討。あまり最新の技術だと、利用するソフトが対応していなくて意味の無い投資になる場合も。
キャッシュ (MB/KB):
頻繁にアクセス、あるいは最近アクセスしたデータを一時的に保存しておく領域。データをキャッシュに格納することでコンピュータの動作が高速化します。キャッシュ・サイズは MB または KB で表します。1次、2次キャッシュと呼ばれやはり大きいほうが有利
フロント・サイド・バス:
プロセッサと メモリ・コントローラ・ハブ(MCH) など他の主要コンポーネントを結ぶバスの動作速度。フロント・サイド・バス は GHz または MHz で表します。メモリとのやりとりを決める速度なのでこれも大きいほうが速度が速い。これによってメインメモリの仕様も決定する。
動作周波数:
プロセッサの内部クロックの速度。プロセッサがどれだけ高速にデータを処理できるかを表します。一般に、動作周波数は GHz (1 GHz は 1 秒間に10 億回のパルスで動作) で表します。これも大きいほど速いと言われるが、上記三点により大きく差がでるために同一アーキテクチャ内で比較する場合の対象程度
メインメモリ
コンピュータ内でデータやプログラムを記憶する装置。「主記憶装置」 電源を切るとその記憶は消える
そのパソコンについてくるメモリの容量で、以外と動きが左右されたりもします。WindowsXPの場合は、512MB以上ないとパソコンの起動時間などに影響が出るようです。特に、グラフィック(画像処理)部分がオンボードチップセット内蔵となっている通常のパソコンではメインメモリより割り当てになっていおり、画面の表示にもメインメモリが使われているために、多くのメモリーを搭載していないとレスポンスが落ちます。後からも簡単に追加はできますがカタログなどで、空きメモリスロットがあるか確認しておかないといけません。
ハードディスク
コンピュータ内でデータやプログラムを記憶する装置(補助記憶装置)の代表格。電源を切ってもこの装置が、Windows、各種ソフトを記憶しておいてくれるから、電源を入れるとパソコンが起動してくれる。また、作成したデータもこの中に置いておくので、大きいほうがいい。特に、ビデオ編集(DVDのコピーやテレビ録画も含む)をする場合は、200GB以上あるほうが便利。データ用のハードディスクを"別置き”で用意することも可能です。
補助記憶装置
フロッピーディスク
現在あまり使わなくり標準では付かない場合も多くなったが、小さなデータを保存して持ち運ぶには便利、また、起動しなくなったパソコンをフロッピー1枚で起動して修復することも可能。USBでの外付け装置を別に買っても良い
CD-ROM、CD-R、CD-RW、DVD-ROM、DVD-R etc
種類が多く読み込み専用から書込みができるものが主流になっているが、自分でCDやDVDを創ることがなければ読み込み専用で大丈夫。
また、書込みの場合、利用する相手によって書込み方法が限定される場合もあるので注意が必要
MO
フロッピーやハードディスクと同じで書込み読み込みが自由にできる。標準でついてくる機種はほとんど無い。
USBメモリ
最近、利用が増えている簡単にパソコンのUSB端子に入れるだけで読み込み、書込みができて便利、本体も小さいので持ち運びも簡単。逆に情報漏洩の面から社内での使用を禁止するところもある。
メモリカード
携帯電話やデジカメとのデータをメモリーカードリーダ・ライタを介してやり取りをする。
種類は、コンパクトフラッシュ・スマートメディア・SDカード・メモリースティック・xDピクチャーカードなどで各メディアに更に小さいものが多く出来てきている。カードリーダ内蔵のパソコンも多くなってきているが、自分の携帯電話やデジカメと合わなければリーダを別に用意しなければならない。
画面(ディスプレイ)
| QQVGA | 160×120 | ||
| QVGA | 320×240 | WQVGA | 400×240 |
| VGA | 640×480 | ||
| SVGA | 800×600 | WXGA | 1280×768 |
| XGA | 1024×768 | Quad-VGA | 1280×960 |
| SXGA | 1280×1024 | WSXGA+ | 1680×1050 |
| SXGA+ | 1400×1050 | WUXGA | 1920×1200 |
| UXGA | 1600×1200 | QXGA | 2048×1536 |
| QUXGA | 3200×2400 | QUXGA Wide | 3840×2400 |
他は、輝度、コントラスト、応答速度、最大表示色数など色数が多く明るくて応答速度が速いほど、DVDを見たりアクションゲームに向いている。
スピーカー内蔵モデル、テレビチューナー内蔵モデル(パソコン無しでもテレビが見れる)、液晶テレビでPC用入力端子を持っているものなどもあり
キーボード マウス
ワイヤレスが多くなってきたが、乾電池利用タイプはお勧めできない。電池が終わると動かなくなるしゴミにもなる。
キーボードにそんなに大きな違いはないが、ノートの場合はメーカーによってキーの大きさや位置に違いがあるのでこれは、好み次第。
マウスも、光学式がメインだが、以外と木目テーブルの上でダメだったりして利用場所を選んだりもする。あとは、ボタンの数で横スクロールとか、エクスプローラの戻る・進む、画面の拡大縮小などにも割り当てが可能。
ノートの場合は、タッチパッド式が多いこれもユーティリティーにより使い方いろいろ、トラックポイント式(キーボードの真ん中に小さいスティックがありそれを動かすタイプ)はだんだん減ってきている。
他にはトラックボール、ボール式マウスのボールを直接手で動かすような感じや絵を手書き風に書いたりする場合に便利な、タブレット(ボードの上でペンタイプのものを動かす)などもある
プリンター
パソコンで創った、イメージや文章、表を印刷するには必要、種類は現在主流はレーザーとインクジェットタイプがある。他に昇華型(写真出力に向いている)、ドットインパクト(複写用紙などの印刷ができる)。プリンターは出力目的や毎日や年間の印刷枚数などによって選ぶと良い。また、インク・トナーなどの消耗品があるのでその価格もよく考えて選択しないと、プリンターは安くても、インクをセットで買ったら本体より高いなんてこともある。
最近は、スキャナー付の機種も多くあり、パソコン無しでコピーやデジカメ印刷などもできる。
レーザープリンター
白黒印刷とカラー印刷と別設定、価格は少し高めだが、耐久性は良く会社などで文章の印刷などに使われる、写真の画質はまだ、インクジェットに比べると劣る。色あせや水に強い
インクジェット
ほとんどがカラー対応で、
インクの種類が染料系と顔料系に分かれる。染料系は水に弱く、紙質によりニジミを起こすが専用用紙を使うと写真などの画質はとても良い。顔料系は紙質も選ばずニジミや水に強いが解像度で染料系に劣るといわれる。
スキャナー
本、写真などのイメージをパソコンに入力する機械。写真のネガからも読める機能があるものもある。
デジタルカメラ
そのまま、データとしてパソコンで利用できる写真をとるカメラで、メモリーカードで保存するため、メモリのデータを消すことで何度でも使えて、現像代やプリント、フィルム代がかからない。最近は本格的1眼タイプが人気。
画素数が多いほど、キメの細かい写真になるがパソコンで利用するにはそれなりのスペックのものでやらないと時間がすごくかかったり、パソコンが止まってしまったりしてしまうので、お店の人のお勧めにあまり乗らないで冷静に選びましょう。 お店のお勧めの高解像度のデジカメを買って、パソコンを買い替えたり、結局プリントショップに持ち込んでいる人を何人も知っています。
グラフィックボード(アクセラレーター)
現在、チップセット内蔵が多いが、画像処理部分を受け持ってくれる部品で専用のメモリも持っているので表示用のために本体のCPUやメモリを使わないので、本体は通常の処理に専念できるためにパソコンの動きが速くなる。
TVチューナーやキャプチャーと一体型も多い。
TVキャプチャー・TVチューナー
TV録画や、ビデオデッキからの映像・音声の取り込みに使うのがキャプチャー。ただ単にテレビを見るために使うのがチューナー。もちろん、アンテナ線の接続が必要なので、アンテナ線をパソコンまで持って来れない、TVを見ない人には必要無し。
LAN機能 モデム
LAN接続機能はインターネットをやったり他のパソコンや家電とつなぐ場合に必要な機能・端子。最近は無線LAN機能も多く見られるが、通信する相手(アクセスポイント)を自分で用意しなければならない。LAN機能があればインターネットも出来るが、外出先でのインターネット、FAXや特定の相手と通信する場合などにモデムが必要になる。
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パソコン |
Web2.0 |


