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トップ  >  パソコン  >  XOOPS利用--2 (テスト環境)
Xampp のインストール後XOOPSをインストールする前に、XOOPSをどの言語で利用するかを決めて、MySQLやPHPの言語対応設定を変えておかないと文字化けによる閲覧不可や、データの変更不可に悩まされます。

まず、EUCかUTF-8のどちらにするか決めることです。
Xamppは標準でUTF-8、XoopsはEUCとなっていてそのままインストールすると文字化け、いろいろ変えてうまくいったときには、MySQLのデータの標準設定はEUCで参照はUTF-8、データ自体がUTF-8をXoopsのEUCで表示するなんて訳のわからない設定になってしまいます。

中国語など利用する予定が無ければEUCで大丈夫なのですが、今後の標準や使用言語などを増やす可能性のある場合は、UTF-8でXoopsをインストールしなければなりません。

決まったらMySQL.conf、PHP.iniファイルなどを決めたエンコードに合わせて修正。(この辺は別のサイトで検索してください)

それからEUCならそのままXoopsをインストール可能ですが、UTFの場合は、Xoopsの言語関連ファイルをUTF-8に変更して使用しなければなりません。

ここまで書いてですが、使用するWWWサーバーの仕様にも関連しますのでPHP、MySQLのバージョンや設定が変更できるのかできなければ文字コードがどうなっているのか調べておくことが必要です。
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